沼田大都(27=愛知)が8Rを5コースからまくり差して1着。3連単6万3720円の高配当を提供した。

相棒の51号機は試運転や特訓では目立たずも、実戦で威力を発揮する。「ハンドルを切った分だけ舟が向くし、操縦性がいい。グリップもします」。3日目は4、12Rの2回乗り。前半は立間充宏、後半は坂口周と初日のドリーム組が1枠に陣取るが、けれん味のない走りで勝負。22年7月の常滑以来となる予選突破へペースを上げていく。