浜地晴帆(23=三重)が思い出の地で、やる気をみなぎらせている。当地は昨年4月以来の出走で、この時は最終日に一般戦ながら打鐘4角からカマして1勝を挙げている。「ルーキーシリーズを除けば(デビュー)初勝利だったので、よく覚えています」と目を輝かせる。

前場所の岐阜は発熱で最終日を欠場したが「風邪でしたが、もう大丈夫です」と体調面の不安も一掃する。予1・7Rは実力者・広木まこの隣の枠から上位進出を狙う。