吉田裕平(27=愛知)が上向いた足を2日目以降に生かす。初日は6Rで2コースから差し切り1着。12Rでは4コースから展開を突いての3着争い。2周1Mで差しに回ったところを権藤俊光に握られ4着に終わった。
「後半はレースミスです」と反省しながらも、前検よりも足の上積みを実感した。
「スリット付近は余裕があるし、ターン回りも上向きです。出口の足がもう少し欲しいですけどね」
2日目は6R5枠、12R1枠の2走。当地は昨年12月の一般戦で優勝歴のある水面。うねりを苦にしないだけに、さらにリズムも上向きそうだ。





















