守谷陽介(44=岡山)が全盛期の勢いを取り戻したかのような躍進ぶりだ。

今期に入って準決の取りこぼしもなく競走得点も94点にアップ。その要因は高地環境に近い低酸素トレーニングで高い運動能力が得られるという。「昨年10月から始めたんですが2、3カ月で効果が表れはじめました。前期はS級点も取れたし順調です。いずれ自分でやってるユーチューブにもアップするつもり」と自信の口ぶりだった。