小柳勝希(19=佐賀)が第1回のリーグ戦以来、2度目の優勝を勝ち取り、136期のチャンプに輝いた。
父の夢をかなえた孝行息子だ。「父がボートレーサーを目指していて、レーサーになれなくて、自分の父の分まで夢をかなえようと思って、1度切りの受験を受けました」。1年の訓練を終えて晴れの舞台へ1歩踏み出した。目標とするのは同県の先輩、末永和也。「陸の上でも水面の上でも常に冷静で、ターンの1つ、1つがとても豪快で迫力があって尊敬しています」。5月8日からの地元からつでデビュー戦を迎える。
<ボート修了記念>◇19日
小柳勝希(19=佐賀)が第1回のリーグ戦以来、2度目の優勝を勝ち取り、136期のチャンプに輝いた。
父の夢をかなえた孝行息子だ。「父がボートレーサーを目指していて、レーサーになれなくて、自分の父の分まで夢をかなえようと思って、1度切りの受験を受けました」。1年の訓練を終えて晴れの舞台へ1歩踏み出した。目標とするのは同県の先輩、末永和也。「陸の上でも水面の上でも常に冷静で、ターンの1つ、1つがとても豪快で迫力があって尊敬しています」。5月8日からの地元からつでデビュー戦を迎える。

【ボートレース】守田俊介が7Rで勝利し52人目の通算2500勝達成/三国

【オートレース】オートレースがロゴマークを14年ぶりに刷新

長岡花火大会の話も! 松本日向の、グッド!グッド!ひなたグッド!/常滑ボート

【競輪】代謝ピンチの星野京旺が予選を2着でクリア「今期は勝負なんです」/奈良ミッド

【オートレース】復帰後32度目の正直V!森且行が2位入線も繰り上がりで優勝/川口
