超大物ルーキーの池田浩二(47=愛知)が、選考トップで初日12Rのドリーム戦1枠に座る。昨年はフライング休みで、今回が大会初出場になった。「意気込みは特にない。6日間しっかり走るだけ」。いつものようにクールに受け流した。
相棒に決まった50号機は、複勝率31・3%の中堅機。前節の転覆、ピストン交換もあってか、「全体に気になってます。握った感じとか、全然良くない」とトーンは低い。それでも、プロペラ形状が好みと違い、改良の余地を残す。「とにかく自分に合うようにしたい」。思惑通りのターンができる足を整えつつ、周囲の期待、人気に応える。





















