「G2平和島モーターボート大賞」(20~25日)を開催する平和島ボートの関係者が16日、永井彪也(32)とともに東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。
浜野谷憲吾、3月のボートレースクラシックでSG初優勝を飾った佐藤隆太郎、石渡鉄兵の地元勢、遠征組では吉川元浩、中島孝平らが注目だ。永井は「他の関東は全部優勝しているのに、平和島だけないので、優勝させてもらいたいなと思います(笑い)。佐藤隆太郎君がSGを勝って、東京支部の雰囲気もいいですし、個人的にも刺激を受けてだいぶ調子が良くなっているので、優勝できたらなと思います」と当地初Vへの意気込みを口にした。
府中市ボートレース企業局の茂木孝之経営戦略担当参事兼経営企画課長は「初日ドリーム戦の1号艇は浜野谷憲吾選手で、2日目の1号艇はクラシックを制した佐藤君に乗ってもらい、盛り上げてもらいたい。YouTubeでは21日から23日までボート好きの(元中日の)岩瀬仁紀さんをお呼びしまして予想をしていただきます」とPRした。売り上げ目標は45億円。





















