ピットで特訓の取材をしていると、レスキュー(救助艇)の乗務員らしきオレンジの作業着を着た人が選手の中に紛れ込んでいる。誰?と思ってよくよく見たら、その主は飯山晃三(47=長崎)。

レスキューの作業着を模したカッパで一連の作業に臨んでいた。「レスキューに乗りに来た訳じゃないですよ。減量対策です。ただ、むちゃくちゃ暑い」。前検日の体重は61・5キロ。そこからどこまで減らしていけるのか注目したいが、熱中症だけはくれぐれも気を付けて。