上條暢嵩(31=大阪)が、絶妙な対応で今節初白星を挙げた。

7R、戸田難所2枠=2コースから絶妙なタイミングでツケマイを放ち、これが見事にはまった。「上積みがありました。握って飛ばされずに、しっかり前に行ってくれた。先頭でも違和感はなかった」。キャリアボデー交換も実り、中堅評価の56号機の底上げに成功した。

しかも、3日目は6R1枠の1走。ここを確実に勝ち、準優好枠争いに加わりたい。