20年競輪祭で決勝進出するなどG1戦線の常連だった鈴木庸之(39=新潟)だが、持病の腰痛に苦しめられ、11年以来となるA級での戦いを強いられることになった。
「若い時に全力疾走しすぎてつまずいてますね(苦笑)」と自虐ネタで笑いを誘ったが「今は腰の痛みはないけど、左足に力が入らなくて…。右が競輪選手、左が一般人の足で乗っているようなもの」と満身創痍(そうい)の状態だ。
初日特選7Rは、前回の富山では別線勝負となった山本修平との同乗。「踏むポイントがずれると駄目になるんで、人の後ろはきつい」とこぼしたが「A級ではそこまで動きの波がないと思うし、山本君がよければ付かせてもらいたい」と番手回りを選択した。





















