俊敏に立ち回った南修二(43=大阪)が、15年8月の富山以来、10年ぶり2度目のG3制覇を果たした。2着は太田海也、3着には取鳥雄吾が入った。
レースは太田-取鳥-松本貴治の中四国勢が前受け。郡司浩平-和田真久留、南-三谷将太に北津留翼-和田圭が続いて周回した。
残り2周を前に北津留が浮上して前に出ると、南が3番手を確保。打鐘で7番手から太田が仕掛けるとレースが激しく動き出す。最終バックで郡司がまくると南が南関勢の後ろに。松本が郡司をブロックして和田真が内を突くと、南がすかさず追走。南はさらに内をすくうと、最後は逃げる太田をゴール前で差し切った。
2車単(3)(8)1万4110円。3連単(3)(8)(2)17万2250円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















