128期NO・1の酒井亜樹(23=大阪)が決勝6Rでまくりを決め、本格デビュー戦で完全優勝を達成した。
5月に行われたルーキーシリーズでは、2場所連続で完全Vを決めて存在感は際立っていた。今回の本格デビュー戦も大きな期待を背負って挑んだ。
「実は参加前は不安ばかりでした。その中で勇気を持って、ひるむことなく仕掛けることができた。決勝も詰まった勢いで踏み込んでまくり切れる感じだった。今後もトレーニングを積んで、ガールズトップクラスの佐藤水菜さんらと勝負できる力を付けたい」と今後の抱負を語った。
<岸和田競輪:ガールズケイリン>◇F2◇最終日◇7日
128期NO・1の酒井亜樹(23=大阪)が決勝6Rでまくりを決め、本格デビュー戦で完全優勝を達成した。
5月に行われたルーキーシリーズでは、2場所連続で完全Vを決めて存在感は際立っていた。今回の本格デビュー戦も大きな期待を背負って挑んだ。
「実は参加前は不安ばかりでした。その中で勇気を持って、ひるむことなく仕掛けることができた。決勝も詰まった勢いで踏み込んでまくり切れる感じだった。今後もトレーニングを積んで、ガールズトップクラスの佐藤水菜さんらと勝負できる力を付けたい」と今後の抱負を語った。

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