赤岩善生(49=愛知)は準優3着で惜しくも優出を逃した。「1Mは(ハンドルを)切ろうとしたら、一瞬、手が離れてしまった」と悔しい表情を浮かべた。それでも、すぐさま立て直すと、道中は2番手を走る中嶋健一郎にあと1歩まで迫った。「道中の足は良かったし、乗り心地もしっかりしていた」。相棒・22号機の仕上がりに不安な点は見当たらない。

最終日は6R1枠と10R2枠の2走。「ダービーの勝率もあるし、最後までしっかり走ります」と気を引き締め直した。