優勝戦は人気を背負った東本勝利(45=三重)が、インから堂々と押し切った。22年8月芦屋一般戦以来となる通算35度目、尼崎では初Vを飾った。
進入は動きがあり、12・3465の4対2。強めのホーム向かい風が吹く中で全体に慎重な踏み込み。東本はコンマ20のスタートから1Mを的確に先マイ。バック早々と独走態勢を築いた。3カドに引き仕掛けた松田大志郎(37=福岡)と差した長尾章平(40=三重)の次位争いは2Mで冷静にさばいた松田が2着。長尾は3着となり順当な決着で幕を閉じた。東本の次走は25日から29日まで多摩川一般戦に出走予定。





















