135期生の鳥居塚嶺王が4、3着と健闘した。

「道中はクルクル回ってただけなので足は分からないけど、ピストンリングを換えてから押す感じが出て来た。スタートは放ってしまったので質は良くなかったですね」。

それでも2走ともコンマ0台の仕掛けは評価できる。

3日目4Rは6枠だが、スタート巧者がそろった。1Mは混戦ムードが漂い、デビュー初勝利のチャンスは十分ある。