山内卓也(48=愛知)は7月に降級する前の玉野F1で決勝戦に進出。S級でも戦える足があるから、降級後は松阪、豊橋と連続優勝。ただし、その後の2場所は決勝進出を逃している。脚質が追い込みなので、展開が左右するのだろう。
富山の準決4Rは初日特選同様に、出口謙一郎にマークし、出口の2角まくりをあっさりとかわして決勝進出を決めた。
「坪内(恒)君が内に詰まって引くのが遅かったから、中部の2人でワンツーを決められた。自分は足は悪くないし、周囲もよく見えているよ」。降級5場所目で3度目の優勝がくっきりと見えてきた。





















