11Rで12万円超えの大万舟券が飛び出した。人気は内枠の丹下将、溝口海義也が集めたが、そのイン丹下を3枠ベテラン角浜修がまくって波乱の口火を切った。混戦のバック、最内を差し上がってきたのは6枠・佐竹太一(39=兵庫)だった。
佐竹が2Mを先取り先頭に躍り出る。2番手には盛り返した溝口、3番手にはまくり差しから2Mをさばいた荒川健太が上がってきた。そのまま(6)(2)(5)の順番でゴール。2連単は28番人気の2万6440円、3連単は109番人気の12万610円のメガトン万舟券となった。
殊勲の佐竹は「前検にもらった時から回り足が良かった。1Mはターンマークを見て回りました」としてやったりの表情だった。





















