佐野梅一が特選11Rで、V候補・南部翔大に気合で食らい付く。

4場所前の静岡で特選と決勝で連係したが、南部が2、2着だったのに対して佐野は7、6着に終わった。

高校2年生の次男が競輪養成所を受験するのも奮起の材料となる。

「いつか息子とS級の舞台で走りたい。今が踏ん張りどころ」と、先も見据えリベンジに燃える。