中山透が予選4Rで的確なさばきを披露して快勝した。

「最近の中では悪くなかったですね。ヘッド周りを扱っていきました。追い足も良かったと思います」。

調整がうまくいき、久々に競走車の仕上がりが好感触で戦えている様子だ。

セミファイナルは12R。単独の10メートル線から先攻めで早めに抜け出し、主導権を握って今年初の優出を狙う。