湯浅紀香(26=群馬)が2Rを危なげなく逃げ切った。

「ターン回りがいい。直線も負けないし、パワーがありそう」。相棒の33号機は8月に和田操拓、中山雄太が連続優出、前回G1で吉田裕平が転覆して帰郷しているが、足は良かった。最近勝率は前検日時点で5・46。初のA級昇格へ勝負駆けの立場だ。良機の後押しでこのまま勢いに乗りたい。