地元の石本圭耶(26=飯塚)が初日予選1Rで速攻を決めてアピールする。
13日の山陽G2日刊スポーツ若獅子杯争奪戦優勝戦で3枠の石本は、スタートダッシュを決めて序盤でトップを奪うと、追い上げてきた黒川京介のマークを振り切り、グレードレース初Vを飾った。
「若獅子杯はいい形で終われて良かったです。試走タイムが出ないけど本走は悪くない。試走タイムが出せるようにしたいです。逃げるのと追うのとは違うのですが、スタートを切って逃げるなら悪くない。セッティングの範囲で。頑張ります」。
初日予選1Rで4枠からとスタートが切りやすい位置に入った。初出場となる日本選手権で、スピードを大いにアピールする。





















