平田忠則(49=福岡)がリベンジ成功した。12Rで優勝戦が行われ、4カドから地元の桑原悠が攻め切れず、平田が2コースからうまく差し切った。
大村は昨年9月優勝戦で痛恨の勇み足。「前回、優勝戦でフライングを切って迷惑をかけたので、少しでも恩返しができたらと思っていました」と前回の反省を踏まえて、スタートは少し慎重になったが、1Mはうまくハンドルが入った。「チルト3度にしても伸びなかったので、厳しいと思ったけど、勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情。今年は1月にボートレース戸田で24場制覇、5月にはボートレース徳山で通算2000勝達成と節目の勝利が続く。今後の活躍も楽しみだ。





















