広田敦士(33=三重)が一般1Rで逃げ切り、降班2戦目で初勝利を飾った。予選は人気を背負いながら大敗しいただけに「もう、ずっと勝てないかもしれないって思ってました」と悲壮感を背負ってのレースだった。
レースは正攻法から小川辰徳を突っ張り通し、金田健一郎とワンツーフィニッシュと完璧なもの。「ちょっとは当たりも付いたし、これをきっかけに頑張りたい。飛びピンピンで帰ります」と最終日選抜戦での勝利を誓った。

<松阪競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇2日
広田敦士(33=三重)が一般1Rで逃げ切り、降班2戦目で初勝利を飾った。予選は人気を背負いながら大敗しいただけに「もう、ずっと勝てないかもしれないって思ってました」と悲壮感を背負ってのレースだった。
レースは正攻法から小川辰徳を突っ張り通し、金田健一郎とワンツーフィニッシュと完璧なもの。「ちょっとは当たりも付いたし、これをきっかけに頑張りたい。飛びピンピンで帰ります」と最終日選抜戦での勝利を誓った。

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