地元の米玉利大悟(20=兵庫)は5R3枠で、地元通算64走目にして、地元初1着をゲットした。

本番では3コースから1周1Mをまくり差すと、バックでは庄司孝輔と首位争い。同2Mを庄司より先に回って勝利。3連単4万円超えの万舟券も提供した。

レース後「とりあえず6着が続いていたので、ほっとしている。地元でいい着を取りたかったし、インではなく3枠からで良かった」と心境を語った。