松山競輪で11日から16日まで開催されるナイターG1「第69回オールスター競輪」PRのため3日、松山市産業経済部競輪事務所の相原宏淳所長らが、PRナビゲーターの元メジャーリーガー岩村明憲氏を伴い、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。
愛媛県出身の岩村さんは「競輪は好きでネットやテレビでよく見ているが、競輪場は初めて。生で熱いレースを見られるのがいまから楽しみ」とうでぶした。12日に本場でトークショーを行う。
また最終日の16日には松山市出身のタレントでスペシャルアンバサダーを務める白濱亜嵐と山之内すずが来場するなどイベントも充実する。
松山では17年ぶり2回目のオールスター開催。2月に改修したバンクはスピードが出るとレーサーにも評判だ。相原所長は「ファンが選んだスター選手がそろい、ハイレベルな争いが期待できます」と呼びかけた。売り上げ目標は160億円。





















