栗城匠(31=東京)が1R、5コースから好スタートでまくり差し、梶原正、山田晃大を競り落として勝負駆けに成功して準優進出を決めた。「回った後の足は良かった。全体に普通以上はある」。序盤は舟足に不満を訴えていたが、連日のペラ調整で49号機の動きは良化した。

今年は既に12優出(2V)。準優11Rは6枠からでも優出を狙う。