毒島誠(42=群馬)は2着で、念願の地元SG優勝はわずかに及ばなかった。

1Mは鋭角な差しを入れたが、峰竜太とはパワーが違った。「相手がすごかった。やるべきことはやれた。でも…悔しい」。勝者をたたえつつも無念さがにじんだ。それでも「この歓声の中、走れたのは選手として幸せでした」と感謝した。SG復帰戦で即優出。ここから復活ロードを歩む。

◆戦い終えて◆

池田浩二(3着) 守りの3カドでした。あれをしないと行き足で置いていかれた。

定松勇樹(4着) 仕上がりは良かったです。偉大な師匠を持ったと思います。

茅原悠紀(5着) やっぱり(コースが)遠かった。仕上がりはまあまあでした。

磯部誠(6着) スタートは全速です。伸びを求め仕上がりは良かったと思う