浅見昌克(56=埼玉)が勝負駆けに成功した。予選ラストの7Rは3枠だったが、6枠田頭実の前付けもあって4カドに。ホーム追い風が強く吹く中、冷静に差しハンドルを入れて抜け出した。「出来過ぎですね。(3日目から日またぎの)連勝で勝負駆け成功とは自分でもびっくり」と思わず頬が緩んだ。
相棒の16号機は複勝率29・0%と低めだが「ブレーキが利くし、向いた後の一瞬の足はいい。伸びは途中で止まる感じがある。これはそういうエンジンで、調整はズレてはないと思う」と仕上がりに納得している。準優11Rは5枠だが、展開を突く足はある。





















