2018年W杯ロシア大会アジア2次予選組み合わせ抽選会は14日、クアラルンプールで行われ、6大会連続のW杯出場を目指す日本はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと対戦するE組に決まった。
東京のFW武藤嘉紀(22)が、日本代表で初めて経験するアウェー戦に向けてアピールを続ける。昨季から代表に選出され11試合に出場しているが、敵地での代表戦は1度も経験していない。W杯アジア2次予選初戦はアウェーでのシンガポール戦となり「雰囲気が違ったり難しさはあると思うが、気候の変化とかに対応していきたい。Jで結果を残さないと呼んでもらえない。まずは東京で勝利できるようにしたい」と強調した。
前節12日の湘南戦で決勝点を決め、チームを10年ぶりの首位タイへ引き上げた。5戦4発と好ペースでとり続けるが、G大阪FW宇佐美は5戦6発とさらに上を行く。「みんな得点を重ねているけど、自分も負けていられない」と刺激を受けながら、負けじとゴールを量産していく。


