日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(62)が14日、東京・文京区のJFAハウスで行われたJ1、J2合同実行委員会に出席し「5カ条の要求」を申し入れた。全40クラブの社長ら実行委員を前に30分を超える大演説した。

 ハリルホジッチ監督が熱望する国内組対象の国内合宿にJクラブの指導者が“参加”する可能性が出てきた。村井チェアマンによると、同監督が実行委員に「国内ミニキャンプをやりたい。ぜひ協力を」とお願い。これに村井チェアマンが「クラブのアカデミー責任者や現場のコーチも参加できないか」と訴えると、指揮官は「ウエルカムだ。議論しよう」と快諾したという。5月中旬の合宿での実現から調整に入る。