日本サッカー協会は3日、フットサルのW杯予選を兼ねて来年2月にウズベキスタンで開催されるアジア選手権の1次リーグ組み合わせを発表し、3連覇を狙う日本はD組に入って11日にカタール、13日にマレーシア、15日にオーストラリアと対戦することになった。
大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが準々決勝に進む。5位までに入れば来年9、10月にコロンビアで行われるW杯の出場権を得る。
日本代表のロドリゴ監督は「初戦から一つずつ勝利を積み重ねてグループを突破することに意識を集中したい」とコメントした。


