日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が4日、日本の指導者たちに“宿題”を出した。都内で、21日に開催される公認S級コーチのリフレッシュ研修会に参加することを自ら明かし「200~300人のプロのコーチを前に話をします。彼らからおそらく質問が出るかと思いますが、興味深い質問が出てほしい。例えば日本の歴史上、強豪国のリーグで得点王を取る選手が出ていないのはなぜか。私はそれがなぜか分かっていますけど」などと発言した。
世界基準と日本との間にまだまだ大きな差があると危機感を抱くだけに、発展へ大きな役割を担う指導者たちとの論戦は大歓迎。Jリーグの監督に必要な日本最上級の指導者免許の公認S級取得者にあえて強いメッセージを発した。なお、同監督は今日5日は広島でCS決勝第2戦、明日6日は大阪でJ1昇格プレーオフ決勝を視察する。


