ライプチヒは来季もラルフ・ハーゼンヒュットル監督体制でいく予定だと、6日の独紙ビルトは以下のように伝えた。
ライプチヒのオリバー・ミンツラフ代表取締役は5日のマルセイユ戦前に「ハーゼンヒュットルは来季も我々の監督を務めるだろう」とコメント。ハーゼンヒュットルとの契約延長に向けて、先週に最初の交渉が行われたが、具体的な話には至っていないようだ。
また、ハーゼンヒュットルにはバイエルン・ミュンヘンでユップ・ハインケス監督の後継者になるとか、ドルトムントでペーター・シュテーガーの後継者なるといううわさがある。ライプチヒのスポーツディレクターであるラルフ・ラングニックはこれについて「他のクラブが監督を探していることは我々にとって関係のないこと。我々にはまだ契約を残している監督がいる」と明言した。


