インテル・ミラノが、日本代表GK鈴木彩艶がフル出場したパルマを2-0で下して26勝4分け5敗の勝ち点82とし、3試合を残して2季ぶり21度目の優勝を決めた。

約7万5000人が集まった本拠地。前半46分にFWテュラムが5試合連続ゴールを決めて先制し、後半35分にもMFムヒタリアンが追加点を奪った。昨季までパルマを率いたクリスティアン・キブ監督は就任1シーズン目でスクデット獲得となった。

今季16ゴールで得点ランキング首位のアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスもけがから復帰し、後半23分から出場。後半35分のムヒタリアンのゴールをアシストし、歓喜の瞬間をピッチで迎えた。