新シーズンの幕開けを告げるコミュニティーシールドが行われ、昨季FA杯覇者のレスターがプレミアリーグ王者マンチェスター・シティーを1-0で下し、1971年以来50年ぶり2度目の優勝を果たした。
後半40分にイヘアナチョがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得、これを本人が決めて、決勝点となった。
レスターのロジャース監督は試合後、「選手のメンタルは本当に素晴らしかった。サッカーの質としてもいいところもあった。我々はこの大会を見て育ってきたので、ここに出ることは精神的にも1つのステップになるだろう。勝利を喜んでいる」と、大舞台の経験が今後に生きるとした。
マンCは欧州選手権や南米選手権に出た選手の多くがまだ間に合っていない状態だった。新加入が決まったばかりのイングランド代表グリーリッシュも後半20分からの出場にとどまった。
プレミアリーグは13日に開幕する。


