ポルトガルリーグの第6節が22日に行われ、日本代表MF守田英正(30)が所属するスポルティングはホームでモレイレンセに3-0で勝利した。守田は途中出場した。
スポルティングは立ち上がりから決定機を量産。コロンビア代表FWスアレスが次々にモレイレンセゴールに迫ったが、GKとDFのセーブによりネットは揺らせず。前半24分にプレッシングでのボール奪取から前進し、GKもかわした後のスアレスのシュートも左ポストに当たった。
ゴールが奪えないスポルティングは後半9分に守田とFWアラウホを投入。その後試合が動いた。後半31分にMFトリンコンが獲得したPKをスアレスが決めて先制。同37分に守田のサイドチェンジから生まれた決定機はゴールにならなかったが、同45分には再びトリンコンがPKを獲得し、MFゴンサウベスが決めた。
同アディショナルタイム4分には、ハーフウエーライン近くでボールを持った守田からのスルーパスにMFサントスが抜け出し、左からのクロスをFWヨアニディスが合わせて3点目。途中交代の3人でゴールを生み出した。
この勝利で3連勝としたスポルティングは、首位ポルトを勝ち点3差で追う2位をキープした。

