ドイツ1部の強豪ドルトムントがFC東京と親善試合で対戦し、先制した。

後半9分、ペナルティーエリア内で、右クロスを収めたFWファビオ・シルバがゴール右に決めた。

前半から主導権を握るも、なかなか最終局面まで進めず、前半を0-0で折り返していた。後半開始直後はやや押し込まれたが、徐々に押し返し、先制に成功した。