サッカーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が11日(現地時間)に挙げた結婚式は、場所がロナウドの自宅で、子ども以外の参列者はわずか4人だったことが14日分かった。英紙デーリーメールが伝えた。
モデルのジョルジーナ・ロドリゲスさんと、約10年にわたって事実婚状態だったロナウドは昨年に婚約を発表し、今月11日に挙式した。
8月になって挙式が間近であるとの報道があり、8日にはロナウドの生まれ故郷であるマディラ島にファンとメディアが大挙して押しかけ、一般人カップルを取り囲む騒ぎが起きたが、実際に結婚式が行われたのはポルトガルの首都リスボン郊外にあるロナウドの自宅。3000万ポンド(約65億円)の大豪邸。
2人は結婚式前日の10日に財産に関する契約書に署名。翌日の式に臨んだ。ロナウドの母や姉たちは参列せず、ジョルジーナさんの妹とその友人、ロナウドの長年の友人である宝石商とその妻の4人だけが参列したという。

