初マラソンのケニア人マチャリア・ディラング(23=愛知製鋼)が2時間7分53秒で優勝を飾った。
37キロ付近でスパートを仕掛け、2位に24秒差をつけた。昨年はペースメーカーを務め、その経験が生きたという。「昨年はペースメーカーで30キロまで走り、コースを知ることができて、その経験が役立った。今年はプラス12キロも、リラックスして走ることができた」。児玉監督は今後について「2時間6分前後は出せる」と期待をこめた。
<びわ湖毎日マラソン>◇3月4日◇滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着(42・195キロ)
初マラソンのケニア人マチャリア・ディラング(23=愛知製鋼)が2時間7分53秒で優勝を飾った。
37キロ付近でスパートを仕掛け、2位に24秒差をつけた。昨年はペースメーカーを務め、その経験が生きたという。「昨年はペースメーカーで30キロまで走り、コースを知ることができて、その経験が役立った。今年はプラス12キロも、リラックスして走ることができた」。児玉監督は今後について「2時間6分前後は出せる」と期待をこめた。

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