6月のテレビ番組収録中に右足首を骨折し、入院していた青学大陸上部長距離ブロックの原晋監督(59)が14日に自身のXを更新。退院を報告した。
一緒にアップした写真には広島県内の病院の前で車いすに座り、ほほえむ原監督の姿があった。
負傷した右足はサポーターやテーピングが施されており、パンパンになっていた。
「本日無事退院しました」と書き出し、院長や執刀医、主治医や理学療法士らの医療関係者に「約一ケ月献身的にご対応頂き本当に有難うございました。広島大学病院のスキルの高さに驚きの連続でした」と感謝をつづっていた。
関係者によると、原監督は7月中の指導復帰を目指している。チームも夏合宿に向けて前期最後のレースに挑んでいるという。
「松葉杖なし歩行まであと数週間しっかりリハビリします!」と完全復活を目指す名将にコメント欄では「退院おめでとうございます 元気そうで良かったです。これからリハビリでしょうか?暑くて大変ですが、頑張ってください 応援してます。」「退院おめでとうございます。引き続きリハビリ頑張って下さい!! 病院食だったから、監督少しお痩せになったような気がします。」「痩せて素敵な体型になってますね。胴上げ、高く上がりますね。」などの言葉が届いていた。
中国放送(RCC)によると、原監督は6月に「イマナマ!」コーナー企画の収録中、ロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒した。広島市内の医療機関で右足首の骨折と診断されたという。

