16年リオデジャネイロ五輪男子20キロ競歩7位の松永大介は1時間23分59秒の7位だった。
クリアできていなかった東京五輪の代表選考会の参加標準記録を突破。昨夏には左脚の付け根、右足裏も炎症。ようやく完治し、練習を開始できたのは約1ケ月前だった。復活へ向けて「落ちるところまで落ちた。背負うものはない。気楽に行こうと思う」と前を向いた。
<陸上:元旦競歩>◇1日◇東京・明治神宮外苑絵画館周回コース
16年リオデジャネイロ五輪男子20キロ競歩7位の松永大介は1時間23分59秒の7位だった。
クリアできていなかった東京五輪の代表選考会の参加標準記録を突破。昨夏には左脚の付け根、右足裏も炎症。ようやく完治し、練習を開始できたのは約1ケ月前だった。復活へ向けて「落ちるところまで落ちた。背負うものはない。気楽に行こうと思う」と前を向いた。

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