岩手の女子は盛岡誠桜が14年連続の優勝に輝いた。12月20日に京都・都大路で行われる全国高校駅伝に出場する。
盛岡誠桜は今年も女王の座は譲らなかった。1区では1位と36秒差の3位スタートも、3区で逆転し首位に立った。2位の花巻東と12秒差でタスキを受けたアンカーの大和田莉菜(3年)は「少し焦りましたけど、ペース通りに走れた。ゴールテープを切った瞬間は、とてもうれしかったです」と逃げ切り勝ちに笑顔を見せた。
<全国高校駅伝福島県予選>◇22日◇岩手・イーハトーブ花巻ハーフマラソンコース◇女子5区間(21・0975キロ)
岩手の女子は盛岡誠桜が14年連続の優勝に輝いた。12月20日に京都・都大路で行われる全国高校駅伝に出場する。
盛岡誠桜は今年も女王の座は譲らなかった。1区では1位と36秒差の3位スタートも、3区で逆転し首位に立った。2位の花巻東と12秒差でタスキを受けたアンカーの大和田莉菜(3年)は「少し焦りましたけど、ペース通りに走れた。ゴールテープを切った瞬間は、とてもうれしかったです」と逃げ切り勝ちに笑顔を見せた。

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