首位でスタートした世界ランキング1位のリディア・コ(ニュージーランド)は75と崩れた。

 問題が起きたのは9番(パー5)。ティーショットを左ラフに、第2打はフェアウエーを横切るハザードに打ち込んだ。5打目もグリーン奥に外しダブルボギー。後半は左に曲がるショットを修正できず「気持ちを切り替えようと頑張ったができなかった」と落胆を隠せなかった。

 6月の全米女子プロ選手権に続いて、メジャーの優勝争いに敗れた。それでも19歳の女王は「この大会では最高成績。いい1週間だった」と前を向いた。