世界ランク4位の松山英樹は2バーディー、3ボギーの72で回り、通算2オーバーの144で46位となった。

 谷原秀人が67をマークし、通算イーブンパーの36位で日本勢トップにつけた。昨季日本ツアー賞金王の池田勇太はスコアを3つ落とし、通算7オーバーの68位。

 松山と同組で回った世界ランク3位のロリー・マキロイ(英国)が1イーグル、6バーディー、2ボギーで今大会2日間のベストタイとなる65。肋骨(ろっこつ)の疲労骨折から復帰戦ながら、通算9アンダーで2位に2打差をつけて単独首位で折り返した。マキロイは今大会で優勝すれば、世界ランク1位に返り咲く可能性がある。

 フィル・ミケルソン(米国)、ロス・フィッシャー(英国)、今季3勝ジャスティン・トーマス(米国)の3人が通算7アンダーの2位。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)は同6アンダーで5位となっている。

 大会は77人が出場(世界ランク5位ヘンリク・ステンソンは第1日に途中棄権棄権)し、4日間予選落ちなしで行われる。