ツアー通算1勝の美人プロ、松森彩夏(23=スターツ)が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算5アンダーまで伸ばし、5位に浮上した。
強風が吹き荒れた難コースを正確なショットで攻略し、1アンダーの22位から上位進出を果たした。ショット修正と左手親指の治療のため、8月上旬の2週間はツアーを欠場。その期間中、男子メジャーの全米プロをテレビ観戦し、松山英樹ら世界トップ級のプレーをみながら、自らのプレーイメージも膨らませていたという。
「テレビで見ていてショートゲームが上手で、自分の中でイメージが良くなりました。打つ前にイメージを出して、打ち方や構えを意識したらパッティング、アプローチも良くなったと思います」と明るい表情で振り返った。
身長170センチのモデル級スタイルで注目度も高い松森彩夏。ウエア契約は韓国の「セクシークイーン」アン・シネと同じアディダス社。比較されるケースがあるものの、松森彩夏本人は気にすることなくマイペースでゴルフに集中している。

