2年連続の賞金女王へ、賞金ランクトップの鈴木愛(24=セールスフォース)が、単独首位で発進した。4バーディー、ボギーなしの4アンダー。1打差2位に松田鈴英、上田桃子、サイ・ペイイン、申ジエ、フェービー・ヤオ。

 2アンダーの7位に新人で今季2度目の予選突破を目指す田村亜矢、復活を狙う原江里菜、新垣比菜、永峰咲希らが入った。左手親指付け根付近を負傷しながら強行出場した“強カワ”の三浦桃香は1アンダーで17位。

 頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアで昨年9月のマンシングウェア・レディース以来の出場となった大山志保も17位で発進した。今季2度目の日本ツアー出場となったセクシー・クイーンことアン・シネはイーブンパーの30位。イ・ボミは2オーバーの52位だった。