有村智恵(30=日本HP)が、最終18番でボギーをたたき、通算4アンダーで2位となった。
台風の影響で競技開始が45分遅れ、最終組の18番は、日没時間を過ぎ投光器も使用された。後半、スコアを伸ばしていた有村だが、首位タイで迎えた18番は、約15メートルのバーディーパットを4メートルオーバー。返しのパーパットも外し、2位に転落した。
「3ホール前から(見えない)とアピールしていたが、競技委員から出来るのであればやってほしいと言われた。18番はラインも読めなかった。(競技終了の)ホーンが鳴るまで、私たちは競技を続けなければいけないから。でも条件的には厳しかった」とグチをこぼしていた。

