24位から出た米ツアー6勝目を狙う松山英樹(26=LEXUS)は、26位に後退した。出だしの1番でバーディー、さらに3番でもバーディーを奪い上々のスタートで後半に入った。11番でボギーをたたいたが、2つのバーディーをとり、4バーディー、2ボギーの69でスコアを伸ばし、通算7アンダー。それでも、首位に13打差と離され、大会3度目の優勝は厳しい状況となった。

小平智(Admiral)は、72で回りイーブンパーの70位。通算20アンダーでリッキー・ファウラー(米国)が首位に立っている。