第2ラウンドが終わり、前日首位の野沢真央(24=愛知製鋼)が4つ伸ばして通算13アンダー、131でトップを守った。同じく初日首位で先週のニッポンハム・レディースでも2位に入った若林舞衣子(33=ヨネックス)が1打差で2位。3打差の3位には64をマークしてスコアを上げた大里桃子(22=伊藤園)とイ・ミニョン(29=QCELLS)がつけている。

東京オリンピック(五輪)代表の稲見萌寧(21=都築電気)は5つ伸ばして通算9アンダー、135で5位に浮上した。約3カ月半ぶりの日本ツアー復帰となった渋野日向子(22=サントリー)は通算2オーバー、146で88位となり、予選落ち。初日で5オーバーと出遅れていた前回大会覇者で賞金ランキング1位の小祝さくら(23=ニトリ)も4つ伸ばしたが通算1オーバー、74位で1打届かず今年初の予選落ちとなった。