全選手が正規の18ホールを終え、今季2勝目、日米通算7勝目を目指す渋野日向子(22=サントリー)と、ペ・ソンウ(韓国)が、通算9アンダー、207で並び、優勝はプレーオフで決着をつけることになった。
渋野が2打ビハインドで迎えた最終18番パー5でバーディーを奪い、このホールをボギーとしたペに追いついた。
渋野とペは、3週前のスタンレー・レディースでもプレーオフを行っており(他に木村彩子、アマチュアの佐藤心結と4人でプレーオフ)、その時は渋野が優勝している。プレーオフは18番パー5の繰り返しで争われる。

